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ドラゴンクエスト11(4)(終):未来の勇者へ繋ぐ始まりの物語

短いですが、ドラクエ11の感想ラストです。

『ドラゴンクエスト11』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

まずはトロフィー感想。
物語部分は省略。
本編終了後はWiki等参考にさっさとレベル99まで上げました。

■おしゃれマスター

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一番大変なのはこれでしょうか。
というか、これ以外は大変なものは無かったですね。
おしゃれマスターは「すべてのおしゃれ装備を集めた」ということで、
素材集め→ふしぎな鍛冶の繰り返しです。
また素材集めやレシピ集めの為に行動していると他のトロフィーもとれました。

おしゃれ装備一覧はトロフィーWikiを見ました。
これ無かったら結構厳しかっただろうな。

アイランドマニアと天候の牛。
どこに行っていないか分からなくなったりしました。
時限が無い限り最初は全くトロフィーを気にしないので…。
後からどうだったっけということは良くあります。

最後に「じゅもんがちがいます」のトロフィーをとってコンプです。
ストーリーのトロフィーが多く、難易度はそこそこ低めだと思います。
いまだにDQH2のトロフィーは終わらないというのに…。
多分あれ一生終わらないんじゃないかな。


では総評です。

dq1110.jpg

どこか懐かしさのあるドラクエでした。
コマンドの戦闘は安心感があるし、3Dになってもリアル過ぎないのも良かったです。
ドラクエはこのままのスタイルで突き進んで欲しい。
堀井さんが続投するのかは分かりませんが、ドラクエらしさを大事に。

キャラクターではカミュがもったいなかったのがどうにも。
DQMを期待して待ってみます。
あとホメロスね!ホメロス救済なんとかして!
音声は無くても全く気になりませんでした。
さすがドラクエ。

時間が巻き戻ることによる、巻き戻り後のエピソードの薄まり方は気になりましたね。
主人公目線でいえば、これがベストだったのかもしれませんが。
その辺の補完がもっとされていたら尚更楽しかっただろうなと思いました。

でもプレイ中は夢中になるぐらい楽しかったです。
トロフィー集めも楽しかったし!
気になるけどプレイしてないわという方にはおススメです。
コマンド式だから近年のアクションな戦闘についていけない方にも。

最後にPVを張ろうと思いましたがOPが好きなのでそっちに。



サラサラヘア可愛い。
改めてみると、ストーリーであったシーンばかりですごいな。
そして最後めちゃネタバレしてたのか!
聖竜さん…。

以上でドラクエ11感想終わりです。
PS4でスクショを撮り慣れていなくて数少なくて寂しい。

次のゲーム感想はうたわれるもの二人の白皇の予定です。
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ドラゴンクエスト11(3):キャラ別感想 全員分まとめて!

ストーリーは面白かったけど尖ったキャラは少なかった印象。

『ドラゴンクエスト11』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

■主人公

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ドラクエらしく話さない主人公。
最近はそういうゲームも減ってきましたね。
勇者のはずが、悪魔の子として王国に追われる立場になりますが、
そこから仲間を集めて世界を救うのはザ・勇者という感じで良かったです。
彼についてはあまり語ることも無いのですが、初代ロトだと思うとちょっと格好良いですね。

■カミュ

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見た目は6の勇者によく似ていて、何か秘密があるのではと思われていたカミュ。
出会いも意味深で楽しみにしていた要素でした。
…が、かなり肩すかしなキャラでした…!
海賊の下っ端で妹の為に勇者を探していたという。
妹大事なのはわかるけど、理由がそこになってしまうのは残念。
さらに巻き戻した後なんて、妹の話もあっさりしすぎているし。
個人的にドラクエ歴代ガッカリキャラの一人になってしまっています。
ただ新作のDQMはカミュ兄妹が主人公っぽい?のでそこで何かないかな。
DQMは初代のテリーのしかやった事が無いのですが、カミュ主人公で面白そうならやりたいです。

■シルビア

戦闘ではかなりお世話になりました。
見た目に反して性格がかなり良いキャラで、さらに使いやすい。
ハッスルダンス大事。
父親とのエピソードがとても良かったですね。
グレイグとそんな関係にあったのか、という意外性もあって面白かったです。

■セーニャ

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ロングヘア派です。
描かれてはいないけれど、巻き戻しに関して一番葛藤したのではないかと思います。
命を捧げることにこの姉妹は覚悟が出来ていたと思うので。
だからこその意思を引き継ぐという強い想いがあったのに、巻き戻しでは無かったことに。
それでも重要な役目があることには変わりないのですけどね。

■ベロニカ

ドラクエでメインキャラが亡くなるというのはあまり無いような…?
後から転送の事実を知ったシーンはとても良かったです。
性格はその見た目だから許されるんだぞ?という感じでしたね。
子供になっていなかったら、そこそこイラつくキャラだったかもしれません。
巻き戻し後は超火力で戦ってくれるし、頼りになりました。

■ロウ

エロおじいちゃん。
孫と旅が出来て、さらには魔王も倒せて良かったね。
ただ息子のアーウィンを解放するエピソードが良かったのですが、これも巻き戻し前…。
巻き戻した事によって仲間のエピソードが塗り替えられるのは避けて欲しかったな。
戦闘では上手く使えれば面白いキャラでした。
あまり使わなかったけれども。

■マルティナ

この子も巻き戻し後になぜこの格好にとかなってしまった一人…。
立ち位置もすごく良くて、この物語の後を知りたいキャラですね。
主人公のこと好きなのかなと思いましたが、ここがくっつく事は無いんだろうなと。
実際くっつかないのですが。
将来何かあった時に王と王妃がいなくなる…とか5だけで充分です。
戦闘ではあまり使いませんでした。

■グレイグ

私服がダサい。
巻き戻し前と違い、後の方は仲間という意識は低そうな気がしますけれど…。
でもシルビアがいたから、その辺はカバーされているのかもしれない。
どちらかが仲間になるのではと思われていましたが、案の定グレイグでしたね。
わかってる、これがドラクエ。


ここからは仲間以外のキャラクターです。

■エマ

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主人公の幼馴染。
結構好きなので、結婚出来て良かったなと。
あと犬のルキが可愛いのでセットで嫁に来い。

■ロミア

人魚の女の子。
巻き戻し前、すっごく良い話だった…!
感動する良い演出だったし、キナイ憎しとか思ったりもしました。

■ホメロス

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いや、わかってたよ…。
こんなイケメンがパーティに入るわけないって!
だって!これは!!ドラクエ!!!

巻き戻し後のひどすぎる扱いはもうどうにも不満だらけです。
巻き戻し前のグレイグとの関係とか、自分の力の限界とか最期とか。
そういう良かった部分が全部無くなってしまうの辛い。
本当は4のピサロと同じぐらい救われても良いキャラだったと思うよ!
というか、巻き戻し後に救われていたら文句なく味方キャラだったのに…。
その方が楽しかった、絶対。

今作のドラクエは巻き戻しのせいで、全体的にキャラの厚みがペラペラなんだよな…。
巻き戻し前から続くパラレルを望む人の気持ちも分かる。


次はトロフィー感想&ドラクエ感想ラストです。

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ドラゴンクエスト11(2):真エンドについての話

いきなり核心を。
『ドラゴンクエスト11』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

以下、裏クリアした後を含む、本当にネタバレなのでご注意。

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あまりこう細かくは書きませんが、プレイした人にだけ分かる感想です。
考察サイトで色々言われている部分に関して、こう思ったよという。
感想の感想なのに、無駄に長いです。

☆パラレルワールドは存在するか。

まず時のオーブを使って戻った世界の話。
これについて、時間軸がぶれてパラレルワールドになる説。
または巻き戻るので、元の世界は無くなる説があります。
これに関しては後者だと思っています。

時の番人が世界にとって大きな選択となると言っているので、パラレルでこちらの世界が残って~というのは甘いのではないかなと。
記憶や経験した時間を得たまま戻れるのが勇者だけで、他の人は当時の時間に巻き戻される。
裏の冒険の際に、仲間が「前にも同じようなことが…」と度々言ってきます。
これは勇者の仲間であるただ者ではない力のおかげで、わずかな記憶の欠片を持っているということではないでしょうか。
実際、途中で力が戻るし。

☆セニカが過去に戻った後は。

主人公が「あの人を助けてあげたい」といいますが、これはセニカではなくローシュのことだったのでは。
もちろん過去に戻るのはセニカなんですが、それで助かるのはローシュ。
この時のオーブで世界が魔王を倒す前に戻るのでは?と思われましたが、実際には戻りませんでした。
このせいでパラレルワールド説が出てくるのですが、いや、それは嫌だなと。
勇者の力を僅かに借りたセニカに、世界を巻き戻すほどの力はないと思います。
剣も壊れていないし。
なので、自分の体を過去に戻す事が精一杯なのではと。
そしてセニカとローシュの両方の手に勇者の証が光るのですが、それが主人公がローシュを助けたということになるのかなと思いました。
セニカの借りた勇者の力は、そのうち消えるのでしょうね。
ローシュは11主人公の先祖、というのはまぁどちらでも良いです。

と、ここまで語っておいてなんですが、セニカが戻った世界はすでにローシュが亡くなった後なのかもしれない。
ローシュと出会うけれど、あのローシュが生きているとは限らない。
死後の世界で共に過ごすことが出来るようになりました。で良いのかも。
死後の世界の住人がいるの?という話になりますが、主人公の結婚写真に故人3人いましたし。
だから良いのでは…。
この場合助けてあげたいのはセニカの事で、呪縛から解放してあげたという感じに。
現実世界ではないので、歴史にも主人公達の物語にも影響が出る事はない。
時の番人として存在してきたモニカは、生きている人間としての扱いはないのかも。
すでに魂だけの存在のようなものなので亡くなったローシュの元へいける。
私はこの説を推したい。

パラレル説はここからロトと天空に分かれるというもので、なるほどと。
2本の勇者の剣がロトと天空シリーズのもので~というのもすごいなぁって。
ただ、私はパラレル説は推しませんので、その辺は今後のドラクエで解明…しないかな。

☆ロト=勇者とは

そして初代ロトは11の主人公説は、私もそう思います。
ローシュはたとえ生きていたとしても、邪神を倒すことは出来なかった。
その為、勇者の星に封印した。
という、基本的な流れはそのままなのではないか。
その中にはウラノスがウルノーガになったり、ローシュへの妨害があったのかもしれない。
ローシュに勇者の力はありますが、ドラクエって勇者だけでは魔王は倒せない。
真の仲間がいるから、戦えるという内容なので裏切りがあるとたとえ勇者でも厳しいのかなと。
(って最初は思いましたが、ローシュ没後にセニカが戻ったならこの辺もクリアになる)

11主人公=1主人公は否定的です。
そんなに言われていないけども。
聖竜の「悪に染まったら倒してほしい」は、勇者へのお願い。
ドラクエ1で竜王と戦って、倒してほしい。
勇者ってプレイヤーの事だと思います。
だからこそ、11の後に1がDL出来るようになっていたのかなと。
ドラクエ11の「あの頃、僕らは勇者だった」のキャッチコピー。
そう、私たち勇者なんですよ!ね!

☆真エンドの最後。

そして最後に3へと続くエピソード。
これはセニカの子孫説がありますが、私はその血は延々と続いている訳では無いと思います。
世界に危険が迫った時に、どこかに色濃くでるのではと。
2の主人公3人もロトの子孫ではあるけど、兄弟というわけではないですし。
もしかしたら勇者の仲間でも同様の血脈が流れていて、カミュの方から7の主人公…とか。

勇者と呼ばれるものと勇者の血筋は別というのもありかな。
ローシュと11主人公の関係もこうなのかもしれません。
なので、ローシュ時代→11→3→1→2という順番がしっくりきますね。
勇者と呼ばれたローシュ→初代ロトの勇者である11→ロトの称号を得た3。
あとは前から言われている通り、1、2と続きます。

余談。

私はドラクエビルダーズでとても好きなセリフがあります。

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こちら。
「勇者だから何かを成すのではなく、何かを成したから勇者」。
ビルダーズでは精霊ルビスに散々「あなたは勇者ではない」「竜王を倒す必要は無い」。
それを忘れないでね!と言われ続けますが、最後には倒してしまいます。
勇者の血筋ではないけれど、勇者と呼ばれるものになりました。
結局、勇者=プレイヤーの図になってしまうのですが。
ビルダーズは正史ではないので、これもアリですね。

この精霊ルビスとセニカは同一人物という説があるそうです。
それを知ってフフッとなってしまったので、是非検索してみて欲しいです。
1の主人公が仲間がいなくても、竜王を倒せたのはこのせいかもしれませんね。

と、長くなりましたがこんな感じで考えています。
こんな核心の話をした後で何ですが、次からはキャラクター感想です。
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ドラゴンクエスト11(1):トロフィーコンプリート!

クリアしてからだいぶ時間が経ってしまいましたが…。
久々にまともなゲーム感想日記が書けます。
長い事放置していたドラクエ11をクリアしました。
流行りは去っているかもしれませんが、関係ないね!

ドラクエは1と2はSFC、3はFCとSFC、4はFC、5と6はSFC、7はPSと3DS、8はPS2、9はDSでプレイ済です。
オンラインのドラクエ10だけ未プレイです。
一番好きなのは7、続いて4と3です。
11はPS4の方でクリアしました。

『ドラゴンクエスト11』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

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簡単なストーリー紹介。
イシの村に住む16歳の青年が主人公。
成人の儀の際、義母より「勇者の生まれ変わり」と明かされる。
勇者としてデルカダール城へと赴くが、「悪魔の子」として追われる事になった。
牢獄で出会った盗賊のカミュと共に、広い世界へと旅立つ…。

といった感じで、そこから旅が始まります。
今回はサブタイトル『過ぎ去りし時を求めて』なので、
時間が関係した話になっています。

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真エンドクリア、トロフィーコンプリートまで101時間42分。
リセットは無かったと思います。
ほぼ102時間。
この倒したモンスターの種類と集めたアイテムのコンプが…。
トロフィーだったら面白かったのになぁと思ってしまいました。
いや、普通面白くないよね…。
トロフィーに毒されてるとこうなる。

発売まですごく楽しみに待っていたのに、プレイまで時間がかかりました。
これが終わったらまた当分ドラクエのナンバリングは出ないので…。
でもまぁ、ネタバレを見る前にプレイ出来て良かったです。

プレイを追っての感想では無いです。
「真エンド」「キャラクター」「トロフィー&総評」
という感じです。

dq1111.jpg

2017年7月31日に初めて、2018年8月27日にトロコン。
間がかなり空いたので、1年もかかってしまいました。
最後までちゃんと出来て良かったー。

次はいきなり真エンドの話です。
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ゲーム買ったよ!:マレニア国の冒険酒場~パティアとハラペコの神~


結局買いました!
ブラックフライデー辺りでDLソフトが10%オフだったのです。

ケムコのマレニア国の冒険酒場。
牧場物語風な酒場経営RPGです。
もっと酒場運営が中心なのかと思っていたら、結構ちゃんと物語ありました。
10時間ほど遊んでみましたが、トロフィーゼロ!
かなり時間がかかりそうですが、やっていくと埋まるものばかりなのかな。

あとサイトだと分かりにくいのですが、絵が…。
絵が…。
もう少し頑張ってくれれば…といった感じです。
でもドット絵は可愛いし、メニューがとても豊富なので延々とやっていられる。
急いでやるようなゲームじゃないので、のんびり進めます。
とりあえず物語のクリアを目指すよ。

と、これを買ってしまったのでラストレムナントは先送りに…。
PS4は当分マレニアとFF15ですね。
そうそう。
Vita本体2台目買いました。
ずっと初代を使っていたので薄い!軽い!
音ゲーはこちらでやろうかな。

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