◆薄桜鬼 風ノ章の記事 (1/2)

薄桜鬼 風ノ章(6)(終):歴史に翻弄される鬼の物語

ただし前編だ。

薄桜鬼 風ノ章のプレイ日記です。
ネタバレ注意。
薄桜鬼初プレイなので、後編は全く知りません。

総評。

■シナリオ

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主にシリアスですが、その隙に和ませてくれたり、笑わせてくれたり。
前編ですから当然、中途半端です。
分かってプレイしているので、それは良いです。
逆にちゃんと終わらせているバッドエンドと悲恋エンドですが、個人的には無くても良かったです。
バッドエンドはワンパターンですし、悲恋エンドはうーんというものばかり。
悲恋エンドは基本的に千鶴を新選組から脱退させるものなのですが。
書かれてはいませんが、そうなると当然、風間に捕まる事になると思いますので。
悲恋というよりも、捨てられた感のほうが大きいですね。

物語はそれぞれが気になる要素を持っていて後編が楽しみです。
後編はこの続きなので、個別ルートでスタートになるということですよね?
前編は全5章で、1~4章が共通ルートでした。
既読スキップでガンガン飛ばせましたが、後半はそうはいかないっぽいかな。
じっくり楽しみたいものです。

■キャラクター

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メインキャラは乙女の理想の新選組像だなと思いました。
原田が私の思い描いていた原田と、かなり違くて驚きました。
他はそう遠くは無かったのですが。

攻略キャラ以外も沢山出てきますが、武田と三木は見た目が格好良いですね。
中身はどちらもなかなか最悪ですが。
中岡も最初は良かったんだけどなぁ…。
ただ洋装の中岡は最強に格好良かったですね。
華ノ章では新選組の面々も洋装になるので、楽しみです。

さて最後に好きなキャラクターベスト5!
ただし後編で大きく変わるかもしれません。
後編への期待度を込めたランキングになっています。

★第5位 風間千景

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鬼の物語が楽しめる唯一の人物。
敵として登場すると残酷だけど、味方だとすごく心強い。
千姫との会話を見る限り、これから先きっと楽しくなるはず。
千鶴とくっつくなら、一番しっくりくる相手だなって思いました。

★第4位 藤堂平助

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どのルートでも羅刹化している平助。
メインの時とその他の時と。
どうなっていくのか楽しみですね。
わんこっぽくて可愛いので、そこはそのまま行って欲しいです。

★第3位 土方歳三

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やっぱり歳さんは外せないよなと。
頼りになるというよりも、現れたときの安心感が人一倍。
この先、新選組の行く末と、鬼との戦いと沢山苦労しそうですね。
華ノ章でも真っ先にプレイしたいと思います。

★第2位 不知火匡

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攻略キャラじゃないのですが!
性格がかなり好みです!
ほとんどのルートにちょいちょい参加している不知火ですが。
特に原田、坂本、風間ルートで活躍しそう。
せめて風間ルートでだけも幸せになってほしいです。

★第1位 山崎烝

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ルートクリア直後にほぼ山崎で決定していました。
囁くような話し方も良く、ビジュアルも格好良い。
細っこい身体に、切れ長の瞳。
いかにも暗躍する諜報部隊という感じがすごく良いのです。
伝達や諜報のため戦いに参加することを禁止されているのもまた良い。
羅刹化した山崎が後編では千鶴を守る為に戦うのではと。
どうしよう、楽しみですね。
ただ他のルートだと亡くなっているので、ちょい役の楽しみもないのが残念です。

確か、山崎は風ノ章で追加されたルートなんですよね。
そうなると、既存の人達の物語で生きているわけにはいかないしなぁ。
でも他の新しいルートでは生かしてくれても良かったのに…!

あと近藤さんがすごく素敵な人で、惚れそうでした。
ルートあったら良かったのに。

そういえば先日某アイドルでタイムリープが話題になっていましたが。
前編をひたすら繰り返していると、そんな気になってしまいます。
ただ、どうしても井上さんが死んでしまうんだ…。

以上で風ノ章の感想、終わりです。
途中までのゲームなので、なんともさっぱりした感想になってしまいました。
後編の華ノ章は2016年6月16日発売予定。
クリア後にまたちゃんとした感想を書く予定です。
途中まででしたがとても楽しめたので、華ノ章も楽しみです。

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薄桜鬼 風ノ章(5):キャラ別感想 相馬主計・坂本龍馬・風間千景

後輩・敵・鬼。

薄桜鬼 風ノ章のプレイ日記というか感想です。
ネタバレ注意。

スチルは公式サイトでもアップされているものから選びました。
キャラ別感想はトロフィー順です。
薄桜鬼初プレイなので、後編は全く知りません。

■相馬主計

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武士の家で育つ。
幕臣だったが途中で笠間藩を脱藩して新選組に入隊。
近藤の小姓として主人公の後輩になる。
剣の腕は中の上程度。

小姓として主人公と同じ目線で新選組を見ることになります。
沖田、原田、近藤との新しい会話もあって面白いルート。
相馬が未熟だからか、幹部の格好良さが半端ないです。
試衛館時代や芹沢鴨、井吹龍之介について語られるので過去を知ることができます。

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井吹龍之介は黎明録思馳せ空の主人公ですよね。
華ノ章をクリアした後に面影げ花や思馳せ空をやりたいなと思っています。

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伊東の弟の三木三郎と対峙することになります。
かなりのイケメンですよ。
ただしスーパー殺すマン。
兄を殺された恨みで、新選組に敵意を向けてきます。

相馬は千鶴と共に三木の襲撃に合い、変若水を毒と勘違いした三木に飲んで死ねと言われます。
どうなるのか分かっていたけれど、変若水飲んで羅刹化。
三木は退ける事が出来ても、風間と対峙した時は元々が弱いからか、全くかなわない。
駆け付けた井上と山崎に助けられますが、二人は討ち死に。

最後は一緒に江戸へ行くことになりますが、羅刹になったことは主人公以外知りません。
羅刹化しても風間にボコボコにされてしまう相馬が、どれだけ強くなれるのか。
後編で成長するのか楽しみですね。

そして何気に千鶴が相馬の事を想っている描写が多くて良かったです。
悲恋エンドからの続きでも楽しそうだなと思いました。

■坂本龍馬

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坂本龍馬は元々興味のない人物なので、好感度にハンデを背負っております。
スマンスマン…。

どうしてそんなに主人公が気に入ったのか、分からないまま物語は進みます。
主人公も明らかに危険な人物に惹かれるのが良く分かりません。
ただ鋼道についての情報をくれるので、近づいていただけだったのに。
薫がお目付け役で坂本の側にいます。

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最初は才谷梅太郎という偽名を使われます。
というか、その辺りのSSしか無かった。
スマンスマン…。

羅刹の件で新選組と坂本は手を組みます。
鋼道が西国で羅刹の実験をしているみたいで、それをやめさせたい。

本来暗殺される近江屋で、怪我を負った坂本と中岡は薫の手によって羅刹化する。
鋼道と薫は雪村家復興の為、羅刹の実験をしています。
幹部全員が鋼道と薫に出会うルートはこれだけ。
面白いですね。
ただ薫の正体は明かされないままでしたけど。
また中岡とは仲違いに。

鋼道が言うには、羅刹を元に戻す方法は無い。
土佐藩には羅刹隊がある。
他のルートに比べて、鋼道と薫の企みが分かるルートになっています。

この後、新選組は江戸へ行きますが、千鶴は坂本と共に大阪に残ります。
バッドエンド以外では初めて大阪に残る事になりますね。
坂本と共に、羅刹化した中岡と土佐の羅刹、鋼道の企みを止める為です。

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高杉の護衛からの縁で、不知火と坂本が仲良しです。
2人きりになるかと思いきや、不知火がいるのが面白い。
悲恋ルートでも不知火の印象がとても良くなりました。

■風間千景

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思っていたよりも、ずっとすっきりさっぱりしたルートでした。
後編が怒涛の展開とかなのかな。
千鶴が鬼だということを考えれば、一番ぴったりとくる内容でした。
というか、本来千鶴が居るべき場所ってここだよねと。

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それにしても千鶴に千景に千姫に、千が多いですね。
風間は実は人間味のある鬼で、他のルートの残虐さはほとんど無し。
殺し合いをしている人間の方が、化け物のようだと。

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鋼道と薫も、もちろん登場します。
千鶴の正体がはっきりしました。
鋼道は父、薫は兄でも、千鶴が頭領なのね。

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このルートを選ぶと、風間、天霧、不知火、千姫、君菊とすごく心強い仲間が出来ます。
千姫は風間に千鶴を守るように命令します。
力関係としては風間<千姫なんだなぁ。
一族の力が関係しているのかな。

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目の前に居る千姫も女鬼ですが、風間は全く嫁にしたい感じではなく。
この2人の関係もなかなか楽しいものがありますね。

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他のルートの風間を思えば、こうして千姫と話しているのが不思議です。
確かに風間は千鶴に執着していたから、新選組をボコしていただけですので。
千鶴が素直について来れば、人の世に手出しをしないという規律を守るような人ではありますね。

千鶴はここで新選組と別れることになりました。
鋼道と薫を止めるために、風間と共に江戸へと追いかけて行きます。

羅刹の問題が片付けば、幸せになれるんじゃないかなと思うんですよ。
後半は仲間たちの活躍も楽しみです。

以上でキャラ別感想終わりです。
途中で終わっているものの感想なので、すごく難しいですね。
ここからどう変わっていくのかが物語のメインだと思うので…。

次は総評というか感想を書いて終わりにします。

薄桜鬼 風ノ章(4):キャラ別感想 山南敬助・山崎烝・伊庭八郎

新選組以外の人にたどり着きました。

薄桜鬼 風ノ章のプレイ日記というか感想です。
ネタバレ注意。
スチルは公式サイトでもアップされているものから選びました。
キャラ別感想はトロフィー順です。
薄桜鬼初プレイなので、後編は全く知りません。

■山南敬助

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ずっと「やまなみ」さんと呼んでいたので、「さんなん」さん呼びが慣れません。
山南さんは早々にケガ&自らの意志で羅刹化。
影で薬の研究を進めているので、主なルートに関わる事が少ないです。

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山南さんはルートを選ぶかどうかで全く違う印象を受けます。
他の人のルートでは危ない人でしか無いのですが。
選ぶと、ちゃんと千鶴を助けに来てくれますしね。
薬に関する内容を後編ではもっと掘り下げてくれるのではないかと思います。

ずっと謎だった父親の綱道と薫が絡んできます。
しかも鋼道と薫は仲間で、千鶴を迎えに来たと。
薫は沖田ルートと違ってマゾではないのですが、後編でどうなるか。
沖田ルートだと幸せだった千鶴が憎い!みたいな感じでした。

最後は一緒に江戸へ。
ずっと羅刹生活としていたので、江戸にいってもそれは変わらなそうですね。

■山崎烝

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土方さんの命令で諜報活動をしているので、土方さんのルートと被ることが多いです。
他の人よりもずっと土方さんの出番も多いですし。
またこのルートをやると島田魁が好きになりますね。
いつでも良い人なんですよ、島田さん。

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山崎は主人公を守ってやるという気持ちが強いです。
戦いで剣を振るう人達よりも、主人公との距離が近いのも特徴。
戦う人達の役に立つために、伝達をしたり情報を集めたり。
千鶴を守る役目も多く、自然と一緒に居るようになっていました。

土方さんと共に風間と戦う際、変若水を飲もうとする土方を気絶させます。
その変若水を自らが飲んで羅刹化。
この土方さんを止めるのも、すごく山崎らしいですね。

本来は京都から江戸へ行く船のなかで、怪我によって死亡。
他のルートでも全て亡くなってしまいますが、山崎ルートでは生きています。
ここから先はゲームのオリジナルに。
羅刹として生きて行くことになりますが、最後の船の中での会話が秀逸です。
千鶴がずっと支えて行くと言うと、照れて「君はずるい」と言うのですが。
薄桜鬼をここまでプレイしていて、久々にこれは恋愛ゲームだったと思い出しました。

また山崎ルートはバッドエンドがマシなほうです。
これ以外はバッドエンドっているの?というぐらい、酷いものでしたので。

■伊庭八郎

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新選組隊士以外の人は初なので、全く違う物語が新鮮でした。
幼いころ千鶴の家に蘭学書を読みに来ていた幼馴染です。
千鶴を守るという約束の為、剣の腕を磨き幕臣となり京都で再会する。

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八郎お兄ちゃんというだけあって、主人公にとても優しいです。
鬼たちとはほとんど戦いませんが、武田観柳斎と絡んでいきます。
武田は途中で新選組を抜けますが、その時に羅刹に関する資料を盗んでいきます。
それを目撃した千鶴は武田を追いますが、その際に伊庭が現れ襲い掛かる武田の腕を切り落とします。
この時は武田は川に落ちて助からないのではと思われましたが…。

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その後、鋼道と共に再会することになります。
しかも武田は羅刹化した上に、切り落とした腕が「鬼の腕」になっています。
鋼道が変若水を与え、さらに腕を移植したということですね。
伊庭ルートでの鋼道はかなり悪者です。
その武田にやられ、伊庭も腕に負傷。
君菊に足止めをしてもらい、千姫と共に八瀬の里へ。
千姫の一族が隠れ住む里です。
「鬼の腕」は遙か大昔の鬼の頭領の腕で、八瀬の里から盗まれたものです。
腕は左右あり、武田に盗まれたのは左腕。
残った右腕を、ちょうど右腕を負傷した伊庭のに移植することに。
その為には羅刹化しなければなりませんので、変若水を飲むことになります。

他の人には一切出てこない「鬼の腕」と羅刹化した武田。
伊庭ならではの要素になりますね。
武田を退けたあとは、新選組隊士ではないので、別々に江戸に行くことに。
伊庭は遊撃隊として江戸に行きます。
過保護というか、甘すぎるというか…。
とにかく優しいという印象です。


薄桜鬼 風ノ章(3):キャラ別感想 藤堂平助・原田左之助・永倉新八

仲良し三人組。

薄桜鬼 風ノ章のプレイ日記というか感想日記です。
ネタバレ注意。
スチルは公式サイトでもアップされているものから選びました。
キャラ別感想はトロフィー順です。
薄桜鬼初プレイなので、後編は全く知りません。

■藤堂平助

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藤堂ルートもスチル公開無しなので、共通スチルから。
ここまで殺すマンが多かったので、藤堂の明るさに救われます。
藤堂の方から構ってくれるので、一番ラブな感じ。
主人公と2人でいると、すごく可愛いです。

本来は油小路の変で討ち死にするので、それ以降はオリジナルになります。
どのルートでも山南さんと藤堂は羅刹になってしまいます。
山南さんは怪我をしたため、藤堂は油小路の変で瀕死になったため。
今までの3人と違って、主人公を守る為に羅刹になるのとはちょっと違います。
藤堂に生きていて欲しかったと思っていたので、素直に嬉しいです。
史実は史実、二次は二次で楽しめばいいのですよ。

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羅刹になった理由は違いますが、千鶴をずっと守ってくれます。
天霧と戦うことになり、その時は千姫と君菊が出てきて事なきを得ます。
千姫と君菊もどのルートにも出てきますが、正体が分かるのは何人かのルートです。
二人とも鬼なんですけどね。
千鶴にとっては頼りになる存在です。

最後は一緒に江戸へ。
史実では討ち死にしているので、後編はオリジナルですね。

■原田左之助

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フェロモンすごい。
声もセリフも色気を振りまいて、なおかつ性格は男前。
これぞ乙女ゲームという感じがします。
他の人の攻略ルートでも出てくることが多いですね。
かなり大人っぽいので、千鶴がだいぶ子供っぽく感じました。

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基本の絵からして男前なんですよね。
隙が無い!

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不知火と戦う事になりますが、ごもっともな事言ってるよなと。
さっさと千鶴を放りだせば、鬼の襲撃が半減したでしょうに。
でも、それだとただの歴史ゲームだからね。
鬼である不知火ですが、長州の高杉を気に入っていたとのこと。
ただ高杉は若くして病死。
その後は長州藩にはいるけど、本当はどうでもいいと思っている。
性格は危ない奴だけど、なかなか明るくて憎めない奴です。
武器は銃なんですが、せっかく鬼の力があるのに銃って勿体ないなと。
早撃ちとか出来るんですかね。

原田は唯一、羅刹になりません。
ここまで鬼にボコられ&羅刹化が多かったので丁度いいですね。
人間のまま、江戸に行くことになります。
鬼から千鶴を守る手段はあるのか…後編で羅刹になるのか…。
先が楽しみです。

■永倉新八

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兄貴ー!
千鶴を妹分と思っている辺りラブには遠いと思いましたが…。
進めているうちにそんなことも無く。
見守られながらジリジリと近づいている感じがして、良いですね。

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照れ兄貴。

鬼と戦うシーンはあまりありません。
羅刹になるのも鬼は関係なく、人間同士の戦闘によって。
兵士との戦闘で瀕死になったときに、井上さんに変若水を飲まされて羅刹化。
鬼とあまり絡まないのが、新八のルートなのかもしれません。
以前は否定していた羅刹になってしまったことで、後編でどうなるのか。
千鶴を守る気持ちは変わりませんが、その辺はとても楽しみですね。

三者三様な後編になりそうですね。

薄桜鬼 風ノ章(2):キャラ別感想 土方歳三・沖田総司・斎藤一

前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、キャラ別感想を書いていきます。
華ノ章の情報も沢山出てきて、すごく楽しみになってきました。
風ノ章のセーブデータが無くても出来るみたいですが、後篇だけだなんてそんな。
アニメ『薄桜鬼~御伽草子~』も始まりました。
私はニコ動でみましたが、小さいキャラがすごく可愛いです。
小ネタっぽい話なので、ゲームを知っている方が楽しめますね。

ではキャラ別感想です。

人気トップスリーでしょうか。

薄桜鬼 風ノ章のプレイ日記というか感想です。
ネタバレ注意。
スチルは公式サイトでもアップされているものから選びました。
キャラ別感想はトロフィー順です。
薄桜鬼初プレイなので、後編は全く知りません。

■土方歳三

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初プレイだし、パッケージの真ん中にいるしメインキャラっぽい。
というわけで、一番最初にやることに。
その後トロフィー順で良いかとなりました。

最初なので、じっくり読んでやっていきましたが、最初にやって良かったです。
他のキャラをやってから思いましたが、一番最初から最後まで史実に近い。
元々、新選組結成から五稜郭までずっと生きている人だし。
鬼がちょいちょい乱入してくるけど、流れが分かりやすいルートでした。

ただ前編ということで、恋愛要素がほぼ皆無。
それどころか本当の仲間になったかどうかも怪しいぐらい。
信頼も得られているのかも分からない。

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兼さん!

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風間と戦うために羅刹になります。
白髪隻眼も格好良いですね。
羅刹になるとみんな白髪になります。
主人公を守る為というよりも、風間に対抗する力を得るためという感じでした。
それだけでは無いとは思いたいけど、前編だとまだいつ捨てられてもおかしくないんじゃと。

大変な場面で土方さんが出てくるとホッとします。
苦労人っぽい部分はあるけど、まっ直ぐで頼りになる。
最後は一緒に江戸へ向かうことになります。
羅刹となった土方さんが新選組をどう導いていくのか楽しみです。


■沖田総司

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前編の時点で、土方さんよりかは若干甘い。
でもすぐ殺すマン。
千鶴が何かすると殺すマン発動。
いつでも斬れる、いつでも殺せる。
でもたまにデレるので、そのギャップで甘く感じるのかも。
ただ優しくはしてもらえないので、その辺は後編なんだろうな。

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近藤さん大好きっ子。

土方さんと同じで風間と戦う為に羅刹になります。
また土方さんルートにいなかった千鶴の弟の薫が出てきます。
というか、全ルートに出ては来るのですが、正体が分かるのは何人か。
主人公とは逆で女装しているのですが、双子の弟です。
そういえばどうして女装しているんだろう。
別に顔を隠す必要とか無さそうなんだけど。趣味?
理由があって新選組と対立する立場に。
かなりマゾです。
またこのルートで羅刹に銀の弾が有効であることが判明します。

本来は結核で病死する沖田ですが、羅刹になって元気な状態で江戸へ。
ここからは史実よりもオリジナル要素が強くなりそうですね。


■斎藤一

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斎藤ルートのスチル、公式サイトで公開されて無いのか…。
一匹狼でクールなキャラで描かれることの多い斎藤一です。
または無口でつかみどころが無いけれど、実は人情味ある人物。
薄桜鬼の斎藤は後者ですね。
そこまで一匹狼感はありませんし、頼りになる芯の強い斎藤でした。

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照れたまらん。
刀剣大好きで、お店の前でウキウキしているのは可愛かったです。

羅刹になるのは風間との戦いの最中です。
ただ物語で多く対峙するのは天霧の方ですね。
鬼には風間、天霧、不知火がいます。
天霧は風間よりも常識人っぽく、話が通じます。
拳で戦う人なのに、剣より強いっていう。

こちらも最後は一緒に江戸へ。
風間と天霧と戦うことになるのかな。

続きます。