いけにえと雪のセツナの記事 (1/2)

いけにえと雪のセツナ(7):ストーリークリア!


『いけにえと雪のセツナ』のプレイ日記です。
しっかりネタバレしていますので、未プレイの方はご注意。

最後の戦いです。

EDとそれにかかわる部分ですので、一応畳んでおきます。
『続きを読む』からどうぞ。
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いけにえと雪のセツナ(6):最果ての地へ

やっとここにたどり着きました。

『いけにえと雪のセツナ』のプレイ日記です。
しっかりネタバレしていますので、未プレイの方はご注意。

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手に入れた飛空艇で、最果ての地へ。
思っていたよりも結構どんよりしています。

クオンはここへ来た事があるのは、自分だけでは無いと。
最果ての地へ来た事があるのは、誰のことなのか。
ヨミは以前失敗していますし、他の人も今回が初のいけにえの旅です。

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こんな言い伝えがあります。
生きている人を慰めるためでしょうか。

以前同じ光景を見た気がする。
みんなとこうして歩いて。
と、セツナは昔体験したことを忘れかけているような気がしています。
みんなと、ということは、このメンバーなんでしょうね。

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玉座の間で大鎌の男との最後の戦い。
彼には主がおり、その意志で動いていました。
見た目が格好良いのか格好悪いのかよく判らない人ですね。
疲れていそうなお顔には見えますが。

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魔物の姿になり、エンド達を襲ってきます。
この辺もずっとエンド、ヨミ、クオンで戦いました。
力押し安定なんですよね。
エンドの叫ぶとクオンのヘイストもありますし。

倒すと大鎌の男が膝をつきます。
いけにえを抹消するために生み出された存在。
泣きながら言うので、心がちゃんとあるみたいです。
彼もまた過酷な運命を背負った1人だったのかもしれません。
ただ流した涙はあなたの主がながしたものなの?とセツナ。
この美しい世界に想いを馳せ、彼は消滅してしまいます。
うむ…主許せん!

秘密の入り口こと次元の穴から先に進みます。

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やっとクオンが口を開いてくれました。
輪廻の闇はこの地に栄えた王国を滅ぼした。
魔物を生み出す元凶であり、この世界に終わりをもたらす存在。

つまり悪ってことですね!
大鎌の男の主なんでしょう。

この地には守護者がいて、結界を張り続けています。
いけにえの役目はその守護者に魔力と命を託すことです。
その力が、怪物を抑えるための力になります。

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最奥には「時の審判者」が。
クオンは彼女の分身体です。

いけにえとしてセツナを差し出すか。
輪廻の闇を封じるのではなく完全に滅ぼすか。

この二択を迫られます。
ここでこの世界の謎が解けます。

「時の審判者」はこれまで何度も選択を迫りました。
セツナ達はいけにえとしての道を選んできました。
しかし、その先はいつも世界が崩壊してしまいます。

つまり「時の審判者」によるタイムリープです。
世界の崩壊を防ぐための手段を手に入れるための。
何度も繰り返した旅の変化が今回は違っていたと。

魔物の変化、消えた大地。
そして。

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今までの旅には存在しなかったエンド。
正体は分かりませんが、輪廻の闇を滅ぼすための存在ですね。

その後、「時の審判者」と戦います。
別に彼女を越えて行かなくても良いと思うのですが…。
倒した後、力を貸してくれないのかという問いに。

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輪廻の闇の干渉が消えた後、未来の可能性の為に復活させました。
自分の変わりに連れて行けということです。

ここに来て仲間が増えるとか。
いや、もうラスボス目の前だしさ。
ラスボス戦で彼を使うのはどうなんだろう。
合体技も分からないし。
クリア後の追加要素で頑張ってもらおう。
名前はフィデスです。

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…レベル高いな!

次でストーリー感想終わりです。
ダラダラと長引いてしまいました。

いけにえと雪のセツナ(5):ジュリオンの秘密

ジュリオンが一番重要人物っぽく感じる。

『いけにえと雪のセツナ』のプレイ日記です。
しっかりネタバレしていますので、未プレイの方はご注意。

ヤギを倒して情報を得た続きからですね。

ロッカスがアマツと共に村へ戻ってきます。
彼はディガの谷でジュリオンに襲われました。

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強いな…ロッカス…。
この世界、捕縛魔法最強じゃないですか。

ロッカスはジュリオンの秘密を明かします。
ジュリオンは雪崩に巻き込まれ命の危険を感じた時に、魔物の血を飲みました。
魔物の血は猛毒ですが、時に圧倒的な魔力を手にすることが出来ます。
ただ魔物の血の影響で魔物化することもあるようです。
時折、ジュリオンの様子がおかしくなるのは、このせいですね。

魔物化を治したいと、薬師のサヤギへ相談しに行きます。
しかし彼女の力でも治すことは出来ません。
ただ、魔物の邪悪な影響を退ける魔法があります。
それを使うことが出来るのは。

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セツナのことです。
サヤギからのサンダガを数発、回復魔法だけで耐えます。
攻撃はしてはいけません。
耐えていれば終わるので、ケアルを唱えていれば大丈夫です。

これで魔法シャイニングを会得。
ディガの谷に捕らわれているジュリオンの元へ向かいます。

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ジュリオンへシャイニング放ちました。
自制出来る程度に魔物の血の影響を抑えることが出来ました。

過去に最果ての地にあったといわれている王国。
ジュリオンは再びいけにえの旅に同行することになりました。

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扉もジュリオンのおかげで開くことができました。
ジュリオンのポジション、おいしいな。
遺跡の中ではジュリオンに対して王の資質を問う謎かけが。
間違えると少し戻されます。

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最奥で守護者テンバと戦い、無事飛空艇を手に入れました。
またテンバからは「セカイノ鍵」を貰えます。
これで今まで開かなかった宝箱を開けられます。
いくつか集めてから、次へ進みました。

続きます。

いけにえと雪のセツナ(4):サヤギと強敵ヤギ

ヤギヤギしい。

『いけにえと雪のセツナ』のプレイ日記です。
しっかりネタバレしていますので、未プレイの方はご注意。

宿場町ギヤッカ。
最果ての地はオッカオッカ山の向こうにあるとのこと。
この辺りからジュリオンの様子がおかしくなります。
倒れてしまい、村の老婆に助けてもらう事も。

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心配ではありますが、オッカオッカ山へ向かいます。
しかし奥に進む為の道が封印されています。
このままでは先に進めないので、ギヤッカに戻りました。

ギヤッカで再びジュリオンが倒れます。

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薬師のサヤギに助けてもらいました。
彼女はかつていけにえでした。
しかし旅の途中、護衛隊が全滅しかけました。
同行していた妹を先へ進ませ、自分はこの地に。
妹はいけにえとしての旅を成功させたそうです。
そんなのもありなんですね。
特に今回誰がという決まりはないのかな。
一定以上の魔力があれば良いとか、その程度なのかも。

サヤギから封印を解く為の『思い出のペンダント』を貰います。
これで先へ進むことが出来るようになりました。

洞窟の奥ではだいぶ弱っている大鎌の男と対峙します。
旅を成功させたいのならとどめを刺すべきとヨミ。
しかしセツナは敵意を感じないので、見逃してしまいます。
セツナは高い魔力を持ち、いけにえの素質もあるので…。
何等か人と違う感覚を持っているのかもしれませんね。

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オッカオッカ山を抜けた一行。
しかし先に見える最果ての地への大地が消えてしまっています。
このままでは渡りようがありません。

そしてまた様子のおかしいジュリオンが離脱。
クオンも姿を消してしまいます。

仕方が無いので、ギヤッカに戻ります。
飛んで行くしかないのではと思っていた矢先。
村の人からアマツの情報を得ます。
以前出てきた操船技師のアマツですね。

ディガの谷でアマツに会います。
新しい飛空艇を作るための法石を探しているとのこと。
こちらの事情を話すと、王家の遺跡にある法石を手に入れろと。

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途中、紋章の刻まれた場所が。
これはジュリオンが必要そうだなぁ。
今は行方不明なので、元々ジュリオンのいた村へ向かいます。

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ヤーガではジュリオンではなく、クオンと再会します。
詳しい事は話してくれませんが、再び同行することに。
彼女もずっと何かを隠していますね。
ただ、セツナの旅を成功させようという気持ちは人一倍強いです。

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それにしても、この村でのストロングシープ戦。
このヤギさんなんですが、かなり強かったです。
もしかして強制負け戦なのでは?と思ったほど。
エンドとヨミのブロウビートを酷使。
クオンをサポートに回しました。
どうしてもHPが削られてしまうときはエンドが回復をしましたが…。

どうにか倒して先へ進みます。
わらべ歌のイベントと、王家の遺跡にあるのは飛空艇そのものでは。
という情報を得ました。

続きます。
淡々…。

いけにえと雪のセツナ(3):ジュリオンとロッカス

ロッカスの反応が。

『いけにえと雪のセツナ』のプレイ日記です。
しっかりネタバレしていますので、未プレイの方はご注意。

旅を再開した矢先、エンドだけ謎の声に呼び出されます。

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いけにえを殺す依頼をしてきた人です。
質問に答えると、
「たしかに…すでに死を覚悟している娘をなぜ…」
と、彼も誰かの依頼を告げに来ているだけのようです。
なぜも何も、いけにえだからだと思いますけども。
いけにえは魔物の出現を抑える力があるので、その辺りでしょうか。

騎士の村ヤーガ、ネルの洞窟へ向かいます。
ここでは知恵を持った魔物が現れます。
今まではただ村を襲うだけだった魔物が成長しているとのこと。

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ネルの洞窟で、ヤーガの騎士団の団長であるジュリオンと出会います。
最果ての地には元は王国があり、そこはジュリオンの先祖がいた国ではと。
真実を知るために、彼女も共に旅をすることになりました。
ジュリオンの魔力からは異なる2つの系統が感じられます。
たまに人が変わったかのような振る舞いもあり、何か隠されているようです。

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こちらはジュリオンの腹心であるロッカス。
この後、面白いぐらいすごく焦っていました。
いけにえを殺す依頼をしてきた男ですからね。
目の前にいけにえがいるもんだから…。
決して悪い人では無いです。
ジュリオンの為に尽くしている人です。
村を守る為に仲間にはなりませんけどね。

その後、ロラの海を抜け回廊遺跡ワッカへ。
ここではヨミの過去が明らかになります。

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ヨミは以前別のいけにえの護衛隊を務めていました。
しかしその護衛は失敗に終わり、いけにえも命を落とします。
いけにえの名前はナナセ。
ヨミはその妹のマナの恋人であり、子供を授かります。

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父と娘でした。
ライシンは育ての親ということですね。
マナもいけにえになっていますので、村に戻らないヨミの代わりに育ててくれたということかな。

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そしてまた大鎌の男。
正体はまだ分かりません。

続きます。
淡々とした日記になっていますが、本当に淡々とした内容でして。
この調子で最後までいきそうですね。