◆アーシャのアトリエPlusの記事 (1/2)

アーシャのアトリエPlus(7)(終):黄昏の物語は悪人のいない優しい世界

総評です。

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7月22日に始めて、8月12日にトロコンです。
3周+αでトータル92時間45分。
約93時間で、これまでのRPGと同じぐらいの時間となりました。
アトリエに慣れている人なら、もっと早くトロコン出来ると思います。


『アーシャのアトリエPlus~黄昏の大地の錬金術師~』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

■シナリオ

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1つ目の感想でストーリーの感想は書いてしまったのですが。
その後、キースのシナリオをちゃんとクリアして、キースエンドを観ました。
エンディングだけではなく、キースのシナリオを通して謎に迫っています。
他のシナリオはともかく、ここだけはクリアしてから続編に進んだ方が良いですね。

過去の錬金術師が生み出したオートマタと、その周辺システム。
現代ではそのシステムが暴走してしまい、破壊対象となってしまっている。
という感じでしょうか。
今作のラスボスもその一部。
元々が善意で作られたものなので、アーシャはそれを壊した事が正しいのか。
答えを探す為に、キースと共に旅に出ます。
この続きがエスロジになりますね。

本編通して悪者は出てきません。
良くある国と国の戦いや、ライバル、悪の組織なんかも全くありません。
さらにラスボスも過去の善意の暴走なので、そもそも悪意はありません。
少女が錬金術士として成長して、世界を知る物語。
アーシャのアトリエは、それぐらいのお話です。
ここからエスロジ、シャリーと進展していくので、話が広がるのかな。


■システム

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調合は慣れるまで大変でした。
スキルを写すのがよく判らなくて、苦戦しましたが攻略サイト様ありがとう。
ネットで調べて、沢山調合して慣れるしかないですね。
慣れるまでは攻略サイトを見ても分からなかったりしたので…。
ただ、追加ボスまで倒さなくても良いなら、そこまで頑張らなくても大丈夫です。

街から街への移動は、すごろくみたいで楽しかったです。
道に全く迷わないで良いのは楽ですね。
物足りないという人もいるかと思いますが、私はこういった形も好きです。
敵のデザインも可愛いのも良かったです。
リアルじゃなくていいんだ、ゲームは。

■キャラクター

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1人1人に物語があり、皆が自分で決めて前に進んでいきます。
エンディングによって、その後のアーシャの進路は変わります。
キースエンドが真エンドなら、この場所から離れることになるのですが…。
過去の錬金術の謎が解けた時に、また戻って欲しいな。
その頃にはアーニーさんも立派な商売人になっているはず。
というか、もう立派なんですけどね!

本当になんていうかアーニーさん頑張れってずっと思ってる。
あの地味な感じかつ、お母さんっぽさかつ、送り羊のような狼のような。
アーニーさんには夢が詰まってるよ、ホントに。
多分シャリーをクリアしても、アーニーさんが出てくる事って無いんだろうけども。
良いよ、応援するよ…。

散々書いたので、これぐらいで。

■トロフィー

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細かく書いたのと同じですが、苦労したのは追加ボス4体撃破ですね。
4体倒さないと『フルオープン!』が取れません。

面倒なハードモードは最初に。
途中セーブデータから適当に走って「旅の終わり」を。

楽しんで集めるトロフィーがほとんどだったので、丁度良い感じでした。


初アトリエでしたが、アーシャが初で良かったです。
エスロジを先にやっていたら、勿体なかったなと。
やはり続き物は1作目からやらないとね。

あとアーニー、アーニー言っていますが、アーシャも大好きです。
純粋に妹を助ける為に頑張るお姉さんって良いよね。
それに可愛いし、優しいし。
でもちょっとぬけているというか、危ういところもあってさ。
理想のお姉さん像って感じがしてすごく好きです。
可愛いは正義。

というわけで、アーシャのアトリエの感想終わりです。
引き続きエスロジの感想を書いていきます。
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アーシャのアトリエPlus(6):『フルオープン!』『再会(ハードモード)』トロフィー

ストーリー外で大変そうなのをピックアップ。

『アーシャのアトリエPlus~黄昏の大地の錬金術師~』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

基本的にはストーリークリアと、各エンディングを見ると取れるものがほとんどです。
『賢者の庵』は全てのエンディングが見れる状態にするのが条件です。
分岐は攻略サイト参照。

『グランドチャンピオン!』は前にも書きましたが、アーニーさんのぬいぐるみで。
調合レベル、戦闘レベル、思い出については『賢者の庵』を目指していれば埋まります。

さて、大変なのは2つ。
両方シルバーなのが不思議なトロフィーになります。

■フルオープン!

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今作で一番大変なトロフィーです。
アルバムを全て開放すると貰えますが、最後の1ページで4体の敵を倒さないといけません。
こちらはPS3の時にはDLCだった追加ボスなんですが、これがめちゃくちゃ強い。
「戦神の偶像」「黄泉の牙の獣」「鱗抱きし君主」「翼を持つもの」の4体。
前の2体は倒せましたが、残る2体。
どこをみても桁違いの強さと書かれています。
色々なサイトやブログを参考にして倒しに行きましたが、終盤でやられてしまいます。

大事なのは、装備品のスキルと、アイテムです。
もう諦めて、とりあえず「賢者の庵」でも見るかな…と思っていましたが。
こちらの方の装備がすごく参考になりました。

トロフィーの難易度レビューです。
こちらでKNIGHTさんの書かれている装備。
ハードモードでも倒せる装備ということで、真似して作成。
作製方法は書かれていませんが、散々錬金していたのでなんとなく分かるように。
また、色々なブログも参考にしました。
必要なスキルだけを写すのが大事で、妥協しない方が良いです。
悪戦苦闘しているうちに少しはコツをつかめたのかな。
いや、やる度に忘れてるのでどうなのか…。

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装備はこうなりました。
左2つがアーシャで、ユーリスとキースは右2つ。

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装飾品は竜鱗のシンボルと魂縛のチェインと音無しの靴。
アーシャは竜鱗と魂縛で、両方防具と同じ潜在能力。
ユーリスとキースは竜鱗と音無しで、竜鱗のチェインは2種類用意。

左がドラゴン特効、右が精霊特効です。
KNIGHTさんは「竜鱗のシンボル」に潜在能力でドラゴン特効を付けているのですが…。
竜鱗からどうやって写すのかが分からず、雷の追撃を諦めて効果で発生させました。
楽に倒せたので、これでも良いのかな。
余ったスキルには全能力+6を付けました。

私はノーマルモードだったので、かなり余裕で倒すことが出来ました。
両方30分かかるかどうかというぐらい。

禁断のカプセルは全身強化と生命の灯は付けましたが、回復力を発生させました。
3回攻撃になるのが大事で、あとは生命の灯があればどうにかなるかな。
「失われし神々の霊薬」と「地獄のおつゆ」は真似しました。

特効があるとかなり楽です。
おつゆの出番がほとんどないまま、両方倒すことが出来ました。
霊薬は絶対切らさないように注意して、アーシャはカプセルを使用。
あとはユーリスとキースにボコしてもらう。
「鱗抱きし君主」はカプセルが使えないので、アーシャも攻撃。
全体攻撃の時はかばうを使うと、1人ノーダメージになるので出来るときはします。

あんなに苦労したのがウソみたいだなー。

4体倒して、無事に「フルオープン!」のトロフィーを獲得。
前準備をしっかりすればとれるトロフィーでした。

■再会(ハードモード)

以前にも書きましたが、一番最初にハードモードでやりました。
このトロフィー残したくないなと。
引き継ぎもないのですが、ニオと再会できるところまでで良いので大丈夫でした。
初アトリエで調合もろくに分からないままやりましたが、3年目の10月24日に再会。
この時はスキルもよく判っていなかったのですが、どうにかなりましたね。
というわけで、そんなに辛くないトロフィーなのかもしれません。

簡単にですがトロフィー感想終わりです。
楽しいゲームはトロフィー集めも楽しいですねー。

次回総評です。

アーシャのアトリエPlus(5):キャラ別感想 ナナカ・ラナン・フレッド・カイル・ターニャ

キャラ別感想ラスト。
順番はプレイアブルキャラ、その他の順で適当。

『アーシャのアトリエPlus~黄昏の大地の錬金術師~』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

■ナナカ

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ユーリスの妹。
うし飼いとしてかなり有能なのか、思いがけない所に現れたりします。
最初はユーリスと一緒に旅をしていますが、途中で一人前と認められ独り立ち。
その後、ユーリスは手助けをしてくれたアーシャと共に戦うようになります。

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途中で行方不明になった牛が2頭になって戻ってくるのですが。
それでも全く動じず、牛増えたよびっくりというぐらいで、こちらもびっくり。
ニオもそうでしたが、あまり動揺しないんですよね。
女の子の中で一番常識があるというか、普通に良い反応をしていたのはレジナかな。

■ラナン

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吟遊詩人なのかな。
バクパイプで演奏しながら歌を歌い旅をしています。
ダラダラしていて労働が嫌い。
真逆の「笑顔しか似合わない男」アーニーに叱られながら、ワアワアと。
ひどいんだよ!と言いつつも、色々学ぶところがあったんじゃないかな。

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この2人1歳しか違わないのですが、アーニーがだいぶお兄さんに見えますね。
ラナンはダラダラしているからなぁ。
最初の方は会話イベントもありましたが、終盤はほとんど無し。
ちょっと中途半端な感じでした。
もったいない!

■フレッド

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フィルツベルクのパン屋さんの店長。
見た目はこんなですが、可愛らしいパンも作ることができます。
メリエッタに一目惚れをしてからが面白い。
19歳に惚れる30歳かぁ…。
もうちょっとフレッド若くても良かったんじゃないですかね。

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メリエッタに関することになると緊張しすぎてダメっぽいのですが。
実際はとてもしっかりしている大人です。
皆にパンを振る舞うイベントが好きです。

■カイル

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ホルンハイムの酒場「白い鴉亭」のマスター。
酒場のマスターなのに、お酒に弱い。
呑めなくても美味しい食事が出る酒場にしようと、頑張っています。
ナンパな性格ですが、アーシャに対してはそんなでもないです。
むしろユーリスと仲良すぎて、そうかそうかと。

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幼馴染なんですよ。
いまでも悪戯を仕掛けたり、仕掛けられたりと。
楽しくやっています。

■ターニャ

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塩を採って生計を立てている子。
メインの島から少し離れたところにある大塩湖にいます。
そこは一面が塩なので、ターニャは家族と塩を採っています。
塩についての悩みと、都会に行ってみたいという夢。
どちらも叶える事が出来ました。

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ターシャも戦闘要員になるのかと思ったら、そんなことありませんでした。
見た目は可愛いのですが、しっかりものです。
今度都会に行くときは、結婚相手を探すそうです。
11歳。
しっかりしてるな…!


これでキャラ別感想終わりです。
分かりやすいですが、一番好きなキャラはアーニーさんです。
続編で出ないよねぇ…ウッ…。


次からはトロフィーについて書いていきます。

アーシャのアトリエPlus(4):キャラ別感想 オディ―リア・ハリー・メリエッタ・アーニー

キャラ別感想続き。
順番はプレイアブルキャラ、その他の順で適当。

『アーシャのアトリエPlus~黄昏の大地の錬金術師~』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

■オディ―リア

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マリオン同様、プレイアブルキャラですがエンディングは無し。
錬金術士によって作られたオートマタ。
世界最大の図書館「弐番館」の司書で、のちにキースをマスターとします。
こちらも親密度が関係なかったので、バトルで使いませんでした。
1周めはちょっとだけ使ったかな。
オディ―リアが「弐番館」の管理者で、ラスボスのイドグラシルが「壱番館」の管理者です。
錬金術による善意の遺産ですが、半暴走状態。
アーシャはイドグラシルを倒した事が正しかったのか、最後まで気にしていました。

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個別エンディングはありませんが、キースと行動を共にすることに。
マスターですからね。

■ハリー

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ここからはプレイアブルキャラ以外になります。
まずはハリーさん。
ハリーさんは拠点となる「フィルツベルク」にある「黒猫の散歩道」のオーナーです。
雑貨屋さんです。
遺産集めが好きで、よく判らないものを沢山集めています。
また年に2回品評会を開催しています。
気のいいオーナーで、この街のアトリエはハリーさんから借りる事が出来ました。

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エンディングは『秘宝ハンター』
品評会に6回連続で優勝するのが条件になっています。
また、「グランドチャンピオン」のトロフィーも同じ条件です。
1周めにアーニーさんから貰う「くまのぬいぐるみ」を「黒猫の散歩道」に登録しておきます。
2周め以降はそれを購入して出品すれば、全て優勝することが出来ます。
ハリーさんらしいエンディングでした。

■メリエッタ

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「黒猫の散歩道」の店員さん。
ハリーさんとうまく付き合いながら、お店を切り盛りしています。
キラキラで悩んだり、ハリーの奔放さに悩んだりで悩みの尽きない子。
実は影でロマンスがあったのですが、それが実ったかどうかわからなくて気になる。

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エンディングは『女子会』
メリエッタ・ニオ・ナナカ・ターニャ・ウィルベルのストーリー展開、目標クリアが条件。
女の子みんなで集まってワイワイ楽しもう!というエンディング。
可愛い子が集まって楽しんでいるのは良いですね。

■アーニー

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アーニーさん!!
私がユーリスに傾かなかった原因はアーニーさんのせい。
アーニーさんは交易をしながら、各町を巡っています。
アーシャにはお母さんのような存在と言われるほど優しいです。
物腰柔らか、仕事には真面目に取り組み、人畜無害な26歳。
こんなに清らかな青年が、かつてゲームに居ただろうか…。

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ただね、ただ優しいだけじゃないんですよ。
トロフィー『送り羊』では、しっかり寝間着に着替えさせていますしね。
アーシャがお酒によって倒れちゃったのを家まで送り届けたのですが。
もうスチルをはってしまいますけども。
「色々と危険だから、もうお酒は呑まないこと。いい?」
「じゃあ、どうしても飲む時は必ず僕を呼ぶこと」
からの。

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これだよ。これ!!
お母さんみたいと言われて、自分でもそんな気がしてきたアーニーさんですが。
お酒飲むのにお母さんは呼ばないし、明らかに牽制してるしで、おわー!
送り羊の皮をかぶった狼さんなんじゃないかな。
もう私には数年後くっついている二人の姿しか見えないよ。
ありがとうありがとう!
(※エスロジとシャリーが超怖い)

アーニーさん単体でもかなり好きなんですけどね。
アーシャも好きだから、2人揃うと尚更良いですね。

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エンディングは『働くおねえさん』
特にアーニーがどうという内容では無いのですが、出てくるエンディングこれだけだし。
依頼を90個以上達成すると発生します。
多いようで意外と簡単に達成できる量でした。

続きます。

アーシャのアトリエPlus(3):キャラ別感想 ユーリス・ウィルベル・リンカ・マリオン

キャラ別感想続き。
順番はプレイアブルキャラ、その他の順で適当。

『アーシャのアトリエPlus~黄昏の大地の錬金術師~』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

■ユーリス

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メインヒーローになるのかと思ったらそんなこと無かった狩人。
充分格好良いし、声も鳥海さんでかなりイケメンなのですが…。
なんだろう、カイルといちゃいちゃしてるからアーシャ的にはちょっとというか。
辛いのが苦手なのにカイルに食べさせられて大変とか。
竜退治のお祝いしてもらったりと…。
妹も居ますが、そこまでシスコンとは思いませんでしたが、カイルの方がねぇ。
根っからの狩人という感じでしょうかね。

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戦闘ではキースと一緒に大活躍。
ほぼどの敵でも攻撃が通るので、いないとならない存在でした。

エンディングは『ハンターライフ』
竜を倒すという目的を叶えるのが条件です。
その後も妹のナナカとアーシャの3人で狩りを続けています。
まさに狩人エンド。
もうちょっとトキメキがあったら面白かったのにな。

■ウィルベル

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新米魔女っ娘。
大婆様に認めてもらう為、あの手この手を考えてきます。
アーシャはそのお手伝いをしますが、大婆様にはお見通し。
明るいウィルベルですが、一応ちゃんと悩んではいるんだと思います。

戦闘では「エレメントコール」で回復&生き返らせる事が出来ます。
アイテムが揃うまでは大変お世話になりました。

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エンディングは『魔法使いと錬金術士』
大婆様に破門されてしまうのですが、それを解決してあげます。
というか、解決は勝手にしたような感じでしたけどね。
大婆様は姿は観れないのですが、声が美しいです。

■リンカ

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マリオンの護衛をしている剣士。
性格はまじめで、無垢。
どうやってここまで大きくなったのか心配なぐらい。
マリオンを守ってずっと側にいる事を望みますが、マリオンは違います。
リンカにはリンカの道を歩んで欲しいんですね。
友人を作ったり、料理を勉強したり、強敵を倒したりします。
なかなか答えは見つかりませんが、もう一人のリンカが登場したことにより大切な物が分かりました。
結局はマリオンなんですが、自分で決めた道です。

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エンディングは『そして三人で』
リンカ、マリオンと共に三人で遺跡調査の旅を続けます。
リンカにとってアーシャも大切な友人です。
前途多難な旅になりそうですが、楽しそうでしたね。

■マリオン

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プレイアブルキャラですが、個別エンディングは無し。
ただリンカのシナリオでの絡みが多く、エンディングもリンカ&マリオンといった感じ。
遠方からきた駐在員で、遺跡調査を主に行っています。
下っ端なので、上司からの無茶な依頼を断れずに奮闘しています。
個別エンディングが無いので、親密度も関係なし。
なので、3周めでは一度もバトルに連れて行くこともありませんでした。
この辺は勿体ないなと。
強制加入イベントでもあれば良かったのに。

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終始、リンカの世話焼きだった感じです。
可愛い子なんだろうけど、苦労人の印象が強すぎる。

続きます。