◆エスカ&ロジーのアトリエPlusの記事 (1/2)

エスカ&ロジーのアトリエPlus(6):空に憧れ遺跡に夢を見る二人の錬金術士の物語

総評です。
トロフィーは難しいのが無かったので、あとで少しだけ。

esuroji23.jpg

8月16日に始めて、9月6日にトロコン。
2周でトータル68時間28分。
アーシャより1周少ないのと、アトリエが分かって来たので少し早いです。

『エスカ&ロジーのアトリエPlus~黄昏の空の錬金術師~』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

■シナリオ

esuroji24.jpg

アーニーさんの事ですぜ。

エスカとロジーのラブラブが楽しかった!
特にロジーのほうね。
もっとイチャついてもいいよ!って思っていました。
その辺はシャリーできっと。

2周目すぐ終わるかと思ったら、結構シナリオが違いまして。
思っていたよりも時間がかかりました。
ダブル主人公も面白いものですね。

フラメウの事がしっかり書かれていたのは、すごく良かったです。
助けて良かったって思える終わり方だったので。
ただアーシャよりも続編を意識した作りなのか。
ちょっと物足りないシナリオでもありましたね。
最後のロジーが帰るエンディングは理由がいまいちで。
このエンディングがシャリーに続く話になるんだろうな。
多分。
アーシャとキースが旅に出る理由の方がドラマチックな感じがしたので。
そういう感じにして欲しかった気もします。

■システム

esuroji25.jpg

大事なのは武器防具につける潜在能力。
というのをアーシャで学びました。
なので、今回は1周目ラスボス前でWiki解禁。
自力じゃないのかよって感じですが、分かりませんのでね!
その辺はね!
楽しく出来ればいいと思うんだよね!
ね!

…まぁ、そんなわけで、ボス戦は楽に終わりまして。
2周めは毒薬をバンバン投げまくりました。
戦闘は前作よりずっと楽しかったです。
6人パーティになり、追撃やかばうを選ぶ楽しさ。
前衛後衛の入れ替えも便利でした。

エスカ編は、エスカ、アウィン、リンカ。
ロジー編は、ロジー、レイファ―、ミーチェを良く使いました。
アウィンの武器は強化が面倒だったので、2周めは後衛に。

毎期課題を達成していくことになりますが、これも好き。
おつかいクエストが好きな人なので、やることあると嬉しいのです。
あとお金が足りなくならないのも良かったなー。

■キャラクター

esuroji26.jpg

アーシャの登場人物に比べると幼い感じがしました。
年齢だけではなくて、中身も。
アーニーさんほどツボなキャラはいませんでしたが、ソールは好きです。
マリオンとソールはストレス溜めていそうな二人ですね。
ちゃんと話すと意外と相性良いかもよ。

リンカの姉妹ネタ?はシャリーで明らかになるのかな。
謎だらけなんですけど、半端だとやだな。

■トロフィー

esuroji27.jpg

大変なトロフィーはありませんでした。
親密度を上げて、キャラごとのエンディングやシナリオを見れるようにする。
潜在能力の付いた装備やアイテムを作って、強敵を倒す。
これはアトリエの基本っぽいですね。

シナリオだけやっていて取れないトロフィーですと。
戦闘レベル99と調合レベル50でしょうか。
調合レベルは調合しまくれば良いです。
戦闘レベル99は「待たざる者の宮殿」で上げました。

『救済』トロフィーは巣を1つ以上壊して「間違いを正したい」を選択。
その状態でフラメウを倒すと取れます。

これぐらいかな。
アーシャに比べるとすごく楽でした。



アーシャの感想でも書きましたが、先にアーシャやって良かった!
登場キャラもですが、話の内容からしてやっておいた方が絶対良いです。
それにエスロジだけやるとちょっと物足りないので。
先にやっていたら、面白さが分からなかったと思います。

さて、次はシャリーですね。
勿体なくて一気に出来ないので、ちょっと別のゲームを挟んでからやろうと思います。
乙女ゲーにしようかな。

スポンサーサイト

エスカ&ロジーのアトリエPlus(5):ニオ・クローネ・ハリー・フラメウ

キャラ別感想ラストです。

『エスカ&ロジーのアトリエPlus~黄昏の空の錬金術師~』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

■ニオ

esuroji19.jpg

遺跡を破壊して追われているアーシャを探して旅に出たニオです。
遺跡荒らしってアーシャ何やってるの…。
おそらくキースと一緒にいると思いますが、登場はしません。
ニオとの会話でちょいちょい出てきますが、熟年夫婦みたいなんだそうで。
阿吽の呼吸の方の意味でですけどね。
アーシャにはアーニーさんがいるし(希望)。

ニオはアーシャと一緒にいたときよりも、ずっとお姉さんになりました。
エスカとは同い年ですが、中身は年上ですしね。
誰かの声が聞こえてくる、とそれが気になりこの街に留まっていました。
声の主はフラメウです。
今作のラスボスになります。
ニオは前作で遺跡に取り込まれていた為、その声を聞くことが出来たとか。
早くアーシャと再開できると良いねぇ。

■クローネ

esuroji20.jpg

おっとりとしているリンゴ園の管理人。
エスカの母親のような存在ですが、実は900年ほど前に作られたオートマタ。
昔からずっと街にいるので、街の皆が子供のようです。
物語の中で読まれる絵本はクローネの思い出がもとになっています。
クローネとフラメウという少女の物語。

「あらあら」という口癖が可愛い。
頭の後ろでゼンマイがグルグル回っているんだけど、誰かが巻いているのかな。
ロジーはすぐにオートマタだと気づきましたよ、と言っていたけれど。
ゼンマイ回ってたら、そりゃ気付くわ…。

■ハリー

esuroji21.jpg

前作から続けて登場!ハリーさん!
お店を飛び出して、研究の旅に出ました。
オーナーをしていた時よりも楽しそうですよ。
アーシャの話も少ししてくれました。
品評会に負けたのが、とてもショックだったらしい。

危険にかんしては相変わらずのヘタれっぷりです。
そして今回も1冊本を書き上げてくれました。
ハリーさんがいると明るくなって良いですね。

■フラメウ

esuroji22.jpg

今作のラスボス。
コルセイトの遺跡で戦う事になります。
フラメウは強制的に大地を再生させる施設の管理者です。
前作のボスとはちょっと違うのかな。
施設の種類が違う感じでしょうか。
施設の名前は「ジェオシス」で、いくつか存在するような。
そんな感じでしたが、ジェオシス=未踏遺跡なのかどうなのか。

フラメウとクローネの関係はすごく良かったですね。
前作のラスボスと違って、敵に個性があるのは好きです。
最後もちゃんと良い終わり方をしてくれたので、倒して良かった。
アーシャもこれぐらい意味があれば、あんなに悩まなかったかもしれません。

キャラ別感想終わりです。
次は総評です。

エスカ&ロジーのアトリエPlus(4):カトラ・リンカ・ソール・マリオン

キャラ別感想です。

『エスカ&ロジーのアトリエPlus~黄昏の空の錬金術師~』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

■カトラ

esuroji14.jpg

雑貨屋の店番をしている12歳の少女。
ウィルベル同様、Vitaでは強制参加となっています。
売り物は珍しい物から、ガラクタまでなかなか怪しい品揃えです。
カトラは商売根性溢れる子で、高額で売りつけてくることも。
断るとだんだん安くしていくのが可愛いので、断り続けました。

元気いっぱいなカトラですが、商売については真面目に考えています。
ミーチェの気持ちには全く気が付いておらず、幼い部分も。
ミーチェのラブレターも難ありだったので、仕方ないですけどね。
この2人の続きはもうちょっと見てみたかったです。

■リンカ

esuroji15.jpg

前作に引き続き登場。
今作もマリオンの補佐として、剣を振るっています。
途中から一緒に行動をすることになりますが、相変わらず強い。
前作で8人のリンカがいる事が分かっています。
今作も本物(?)の他に1人登場します。

相変わらず何も出来ない子ですが、努力はしています。
アーシャの頃は料理を教えて貰っていましたが、今回はお仕事。
マリオンはスレイヤと一緒にいる事も多かったので、前よりかはべったりしていないかな。
頼りない先輩ですが、頑張ってくれて楽しかったです。

■ソール

esuroji16.jpg

ここからプレイアブルキャラ以外になります。
ソールは支部の経理を任されています。
無表情で寡黙。
とても仕事の出来る人でエスカは怖がっていますが、甘い物が好きという面も。
また父親が上司ということで、色々複雑なようです。

esuroji17.jpg

ソールはかなり好きなキャラです。
笑顔が無いのは残念でしたが、それもまた良し。
ホムンクルスがルシルに懐いてしまって、ブツブツ言いながらお菓子食べてるところとか。
父親の息子と距離を縮めたいという気持ちにも全く気が付いていない。
面白いキャラクターだと思いますね!
今気が付いたのですが、シャリーに出るんだ!?ヒャッホー!
楽しみです!

■マリオン

esuroji18.jpg

前作と違って、戦いには参加しません。
開発班の班長として、ずっと事務仕事。
本人が一番望んでいなそうなポジションで可哀想ですね。
相変わらず上からの無茶ぶりと、理不尽な対応にイライラしていました。
シリーズ通して一番不憫なキャラだよなぁ。
キャッキャッとハッスルしているマリオンが見てみたいですね。

続きます。

エスカ&ロジーのアトリエPlus(3):アウィン・スレイヤ・レイファー・ミーチェ

キャラ別感想です。

『エスカ&ロジーのアトリエPlus~黄昏の空の錬金術師~』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

■アウィン

esuroji10.jpg

エスカの従弟のお兄ちゃん。
技術班の整備士として働いています。
夢は「世界の果て」へとたどり着くことで、ロジーの「飛行船を作る」とう夢に便乗して叶えることになりました。
しかし、「世界の果て」は想像していた所とは全く違い…。
だからこそ、まだまだ夢を追いかけ続ける事になるみたいです。
「世界の果て」があれじゃ寂しいですしね。

性格が良く、面倒見も良くて、ロジーにとっても兄貴的存在。
ただし人当たりがとても良いので、年上という感じはしなかったかな。
エスカとロジー以外だとソールと良く絡んでいましたね。
ただ役人と整備士の関係の域は出ていないみたいでしたけど。
アウィンはもうちょっと横の広がりがあったら、楽しかったのにと思いました。

■スレイヤ

esuroji11.jpg

歴史研究家。
迫力のある美人さん。
調査に没頭してしまうあたり、仕事人間マリオンと似た空気を感じます。
スレイヤはアーシャのアトリエに登場したキースの姪です。
叔父と同じように遺跡を巡っている様子。

マリオンとは年齢が近いからか、飲み仲間に。
仕事ばかりでリア充していない…という2人の飲み会なので近寄らないが吉。
大忙しの歴史研究家なので、そうそう出会いもなさそう。
少しですが、キースの足跡が分かるようなシナリオで嬉しかったです。

■レイファ―

esuroji12.jpg

声が渋い、トレジャーハンター。
ハリーさんと一緒に行動を共にし、お宝を探して生きている。
アーシャからエスロジの間に、ハリーさんにお友達が出来てた。
渋い声が特徴で、他に何のキャラをと調べてみたら三國無双の関羽と魏延。
そりゃ渋いわ。

レイファ―はもっと軽い性格かと思いきや、そうでも無いですね。
かなりの倹約家ですし、ちゃんと分け前もくれます。
武器がライフル銃で格好良かったので、良く使っていました。
範囲攻撃も多くて使いやすかったです。

■ミーチェ

esuroji13.jpg

中央からきた監査官。
各地域を回って、役人が悪い事、不正をしていないかを取り締まる監察官です。
一見、女の子のように見えるのですが、正真正銘男の子。
カトラに片思いしていて、その結末が分からないまま終わってしまったのは残念。

真面目でしっかり者だけど、思い込みが激しいところがあります。
それが面白い方向にだったら良かったんですけどね。
あまり面白味のある子じゃないんだよなぁ。
見た目も良いのに勿体ない所の多い子でした。

続きます。


エスカ&ロジーのアトリエPlus(2):エスカ・ロジー・ルシル・ウィルベル

キャラ別感想です。

『エスカ&ロジーのアトリエPlus~黄昏の空の錬金術師~』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。

■エスカ

esuroji04.jpg

本作の主人公の1人。
最初にエスカ編をプレイしました。
エスカはリンゴ園に住んでいて、地方出身者らしい雰囲気。
甘い物が大好きで、錬金術でケーキも平気で作るよ!
でもそれ材料…。

esuroji05.jpg

ロジーをロジーさんと呼び、とても慕っています。
書類が苦手なところはあるけれど、結構しっかりしています。
女の子の可愛いが詰まったような子で、これならロジーもおちますわっていう。
ただ可愛いだけじゃなくて、空気を読むことを知っている子ですね。
ロジーが辛い時に、寂しくないように側に居てくれるような。

最初は声がとても高くてびっくりしましたが、慣れました。
アトリエの主人公の女の子は皆可愛いんだろうな、きっと。

■ロジー

esuroji06.jpg

本作もう1人の主人公。
本名はロジックスさん。
エスカ編を終えてすぐに始めましたが、ロジー編を後にして良かったです。
エスカ編で、かなりロジーの事を好きになっていたので、あのロジーが動かせる!
っていう喜びがありまして。
意味も無くジャンプしたりしました。
また、同じシナリオでも考えている事が違ったりで、飽きませんでした。
それぞれのシナリオもちょいちょい出てきますしね。

esuroji07.jpg

エスカ→ロジーよりもロジー→エスカの方が、ずっと想いが強い感じがしました。
エスカは若干天然なので、自分の気持ちに気が付くのにも時間がかかった印象。
ロジーは途中から、もう絶対そうだろっていう流れでしたね。
ま、それを期待して選択肢は全部ハートを選んでいましたけど。

ロジーのシナリオは過去の事故の話が中心で、エスカより重め。
物語の複線がちゃんと回収されていて、大満足でした。

エスカとロジーのエンディングは「笑顔の別れ」と「ただいま」。
笑顔の別れはシャリーにつながるエンディングなんでしょうか。
アーシャのキースエンドみたいなもの?
もう1つの「ただいま」はトゥルーエンド。
いちゃこらしてれば良いと思うよ。

■ルシル

esuroji08.jpg

目閉じちゃった。

中央から来た後輩。
医術の知識はあるが、古代語を読むのは苦手。
お注射で攻撃しちゃうぞ!

…とっても可愛いルシルです。
ロジー編では、家族の溺愛に悩んでいると相談を受けます。
結局お手紙で解決はするのですが。
まだ14歳だから仕方ないんでしょうね。
役人が14歳って現実だとありえないのですが、アトリエ界だと普通なのかな。
もうちょい大人でも良かったかなーという気もしました。

■ウィルベル

esuroji09.jpg

目が…ルシルに引き続き目が…。

アーシャのアトリエから引き続き登場。
前回は風の精霊と契約をしましたが、今回は火の精霊。
火の精霊の一悶着は錬金術で解決。
その後は戦闘に勝利すると、契約することが出来ました。
となると、シャリーでは風と火の魔法が使えるようになっているのかな。

見た目はそんなに変わっていませんでしたね。
4年ぐらいたっているので、少し大人っぽくなったかな。
前作ではメインキャラの1人でしたが、今作は元々はDLCキャラ。
PLUSでは必ず加入します。
プレイアブルキャラですが、サブ的な立ち位置なのでイベントは精霊との契約程度。
それでもチラチラとアーシャの話をしてくれたので、嬉しかったです。

続きます。