2017年06月03日の記事 (1/1)

ダンガンロンパV3ストーリークリア!

温めていたわりには大した感想にはなりそうにない、ダンロンV3の感想です。
本編(裏ルート無し)のみの感想です。
今更感がすごいのですが、途中まで書いていたのでざっと終わらせてみました。

ネタバレを含みますので、未プレイ未クリアの方はご注意!!

■キャラクター

まずは呑気にキャラクターの感想から。

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一番好きなのはヤバい部分もあったけど王馬小吉ですね。
やっちゃいけない事やっちゃってたけどね。
あれだけ「バカ」って罵るのは、声優さん気持ち良かったんじゃないかな。
よほどの人生歩んでいないと、あれだけ他人を罵ることは無いよ。
下野紘さんに罵られたい方はやるべき。
王馬は終始楽しかった。

最原が本当の主人公でしたが、声優が林原さんの時点で気が付けなかったのが悔しい。
思い返してみると、ダンロンのキャラはキャラの性別=声優の性別で。
主人公の苗木、日向、フェイク?の狛枝だけが≠なんですよね。
緒方恵美、高山みなみ、林原めぐみ。
どう考えても、3人目の枠に赤松さんの声の方はおさまらないわ…。
上手だし、可愛い声なので好きですけどね。
他の2人に比べると林原さんは男キャラのイメージが無かったっていうのもなぁ。

私信:さくらちゃんの声優さんも女性でしたよ。

女キャラだと入間が一番好きでした。
ただ下品すぎて嫌われているみたいですけどね。
ダンロンは元々下品な所があったけど、今回はひどすぎると。
この原因は、製作者の年齢のせいだと思ってる。
若いころはこの程度なら大丈夫かな?嫌われないかな?ってやっていたことが。
歳をとると、こういうの好きなんだろ?ほら!
っておっさんが若い子達に下ネタを披露しているようなもの。
まぁ、仕方ないで諦めるのが一番。
で、入間は下品ではあったけど、デレると可愛かったからね。

今までダンロンはどのキャラもそこそこ好きでしたが。
今回はあ、この子ダメ…というキャラがいました。
なんというか、早く脱落してくれないかなと思うほど。
オチを語るよりも、この不快感こそ語りたくなりますが。
危ない気がするのでやめておきます。
キャラだけお伝えするとアンジーです。
あとは察して…。

転子の「男死!」って言い方が好き。

■ストーリー

とりあえず章ごとの感想。

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プロローグの天海のセリフは最後に繋がる良い複線だった。

1章「私と僕の学級裁判」

犯人はまさかという感じでしたが、個人的にはアリでした。
ただ女主人公を期待してプレイした人は残念だっただろうな。
でも正義感強くてしっかりし過ぎていたので、最後までこの調子は辛いだろうなと。

2章「限りなく地獄に近い天国」

これはトリックに疑問が残りました。
犯人どうやってあそこから降りた?

3章「転校生オブザデッド」

犯人よりも犠牲者にショックが大きかったです。
最後まで生き残ると思っていたのにな。

4章「気だるき異世界を生かせ生きるだけ」

一番楽しかった章。
ただかなり胸糞だと思います。
被害者はこの技術があれば一網打尽に出来たのになと。
何故一番面倒そうなのを狙ったのかは疑問。

5章「愛も青春も無い旅立ち」

今までにない展開で、これもなるほど面白いという。
そしてやっぱり好きなキャラだなと思いましたね。

ここまでは文句無し…とまではいかないけど楽しかった。
悔しいけど楽しかった。
というわけでまだ裏ルートはやっていない状態での感想です。
そんなに変わらないっぽいので裏はそのうちで。

6章「さよならダンガンロンパ」
タイトルの通り。
とはいえ、途中までは楽しかったんだよなぁ。
本当にBADEDの後が無ければ。

ダンガンロンパは作品内でもフィクションで、今までのも全て番組。
1も2も。
V3は53回目という意味。
コロシアイを視聴者は観て楽しんでいる。
参加者は皆自ら希望して参加している。
もちろん苗木や日向も。
性格は設定で上書きされている。
ワー!ゼツボウダー!

最原はダンガンロンパを終わらせる為に命を使って戦います。
みんなの手でダンガンロンパを終わらせるんだ!
ポカーンとなるのも仕方が無い。
メタ展開というのですか。
もう夢オチみたいな一番簡単であろう展開のEDをダラダラと見せつけられます。
でも実は違うかもよ?というこれまた定番なおまけ付き。


■まとめ

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クリア後にアマゾンのレビューを観たら、案の定大荒れ。
多い意見としてはやはりEDがひどい。
また歴代の声優を集めてわざわざ言わせないで欲しかった。
などなど。

さすが53!
ゴミなだけある!
と意味不明な感想を持ちましたが、実はそんなに悲観していないのです。
私は1、2の完結編を『アニメ』で作るとなった時点で、すっかり冷めていました。
ただ新シリーズだし、一応期待と今作も購入してプレイしたわけですが。
まぁ、実際は前作までとつながりのある内容でした。
テーマが嘘なだけあって嘘だらけなんですよ、V3は。
そう思うとこんなEDだったけど、嘘なんでしょどうせってなります。

それよりも何が楽しみかって。

こんな結末を作って大荒れした上で、次回作をどう作ってくるのか。

これですよ。
今作を買った時よりも、次回作の方が楽しみです。
制作陣はやめたがっているという噂もありますが…。
ここで進むかで次回作がすごく楽しいものになると思います。
絶女2を赤松楓の妹でって予想できそうですが…。
それはいいかな。

まだクリア後の解禁されたゲームをやり込めていません。
そのうちトロコンまでやりたい。

というわけで、簡単ですが感想終わりです。
考察は他サイトで楽しんでくださいな。

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