レヴナントサーガ(6)(終)垢抜けなさが魅力のレトロな王道RPG

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4月23日から始め、5月14日にトロコン。
プレイ時間は28時間。
周回要素は無しで、時限トロも無し。
価格は1080円と大変お安く、充分元がとれるぐらい楽しめます。

以下総評らしきもの。

『レヴナントサーガ』のプレイ日記です。
ネタバレ注意。
Vita配信版で、スマホ版未プレイです。

■シナリオ

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シリアスな内容と書かれていて興味を持ちました。
確かにシリアスというか深刻な問題は起こっています。
ただアルベルト達の性格が非常に良くて、順次解決していきます。
最終的にはそれぞれが失うものは大変大きいのですが、仲間がいれば大丈夫というか。
この後も、この4人とマグナエル、イゾルデで楽しくやっていくんだろうなと。

トゥルーエンドのラスボスはこいつかよ…という。
そういえば一度もSSに登場していませんね。
まぁ、良いか。
最初から最後までダレることの無い物語でした。

■システム

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戦闘は好きなタイプでした。
最初リベレーションをどれぐらい使って良いのか分かりませんでしたが。
結構使っても大丈夫。
ゲージが上がり過ぎても、道具でスッと下げることが出来ます。
UIが悪いと言われていますが、戦闘はそこまで感じませんでした。
押す回数がちょっと多いぐらいが分かりやすい。

戦闘に入るときにちょっと止まるのはUnityならでは。
ただ他のUnityに比べると移動はスイスイだしロードも短い。
それだけアクションも少ないのですが、ゲームに合っていて良かったです。

武器の強化は最後に使う武器の為に結晶をとっておきましたが…。
最終的に2000万G使うために究極の結晶を買うので、惜しまずに使えばよかった。
HPマターとオートマタ―は調整のために最後まで取っておくのがおススメ。

一番気になったのはマップの長さ。
とにかく長い。
無駄に長い。
これがケムコRPGの特徴なのかもしれませんが。
小学生がノートに書いた迷路を思い出しながらプレイしました。
宝箱トロフィーが無かったら、断念する長さでした。
トロフィーありがとう。

■キャラクター

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一番好きなのはマグナエルですね。
アルベルトとの対話がちょいちょいあるのですが、それが楽しくて。
俺様とか言ってるわりには、性格が良い。
姿が現れた時は素直に嬉しかったです。

敵はあまり魅力的では無かったので勿体なかったです。
悪者を悪人として描いてしまうのは、そのまますぎてイマイチかなと。
妖しいローブ、ハゲ、悪人面なキャラって魅力あるか?
あとは爺さんと頭悪そうなのがいたけど、そこもな…。
どんな理由で悪になったにせよ、魅力は必要だと思うのです。
イケメンってわけじゃなくてね、性格とかも含めて。
前回クリアしたのがロマサガ2で、七英雄が魅力の塊過ぎた…。

■トロフィー

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書き忘れていましたが、最強の助っ人はサブクエストを全てクリア。
ノーマルエンド前にとることが出来ます。

トロフィーは最後は作業のようで、実際はそうでもなく。
楽しく集めることができました。
レベル999まで上げられるゲームは久々じゃないかな。
ダメージ999999とか、ぶっ飛んだ数字が出るのも面白いですね。

歩数も思ったよりもずっと楽に稼げました。
ただウロウロしただけですけど、戦闘がガンガン飛ぶので楽です。
他も苦労したトロフィーは無しですね。
こちらの攻略サイト様を参考に集めると良いと思います。
特にHPの調整はすごく分かりやすいです。

さて、これでレヴナントサーガの感想終わりです。
短いゲームなので、感想も短いのですが充実感はたっぷり。
価格も安く、追加DLCも無い買い切りタイプ。
ちょっと懐かしめのRPGをやりたいけどアーカイブは嫌という方にピッタリです。
あと何気に音楽も良かったのですよ。

ところでケムコのサイトを見ていたらスマホ版の『レヴナントドグマ』を見つけました。
関連作品にレヴナントサーガがあるし、これやりたいのですが…。
続編というわけではないのかな。
システムは似てるし、面白そうなのでこちらもVitaに移植して欲しい、是非。

最後にPVみて終わりです。



プレイし終わった後みると楽しいなぁ。
そしてやっぱりエステルは美人ですね。
人を救うは神か悪魔か-。
トゥルーエンドまでプレイすると、この言葉の持つ意味が分かります。

といったところで終わりです。
満足できるゲームでした!
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